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阪大POSTニュース : 虹路-KOMICHI- 世界の25ヶ国語で綴る グローバル・ショート・ムービー <<未来で会いましょう>>

大阪外大と統合してから初めての学祭となった今年のまちかね祭にはさっそく外大生が館内企画で参加していた。
B棟107では「虹路-KOMICHI-」の映像作品「世界の25ヶ国語で綴る グローバルショートムービー <<未来で会いましょう>>」が公開されている。「虹路-KOMICHI-」は井上明子さん(3年・外国語学部)の呼びかけで集まった外大生を中心とする団体だ。井上さんは「阪大と統合したから何かしたいと思った。外大生らしく色んな言語を使って。言葉の壁をなくせるのは音楽や映像とか芸術作品だと思った」と話す。しかし、映像作品を作るのは今回が初めてで、最初はどうすればいいかわからなかったという。それでも阪大の映画研究部、映像編集の技術を持った知り合いの社会人の協力を得て、制作に取り掛かった。またストーリーではロボットが重要な役割を担うため、工学研究科の石黒教授、浅田教授、阪大ロボコンチーム・Robohanに意見を聞いた。
今年6月から構想を練り始め、様々な人が協力した企画は間谷祭には間に合わなかったものの、まちかね祭で無事公開された。「こういうことをやりたいと言ったら共感してくれる人がいる。そういう人との出会いが楽しいです」と話す井上さんはすでに来年のいちょう祭での企画も考えているという。【斉藤徹也】
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